食品表示データをらくさく作成!

News & Topics

2018年4月1日
らくらくシェフは正式にサービスを開始いたしました。
2017年10月13日
らくらくシェフの事業が東京都中小企業振興公社の評価事業として認定されました。
事業可能性評価結果報告書

中小食品事業者のこんなお悩みを一気に解決!

お客様から
商品のカロリーを
聞かれるが
すぐに対応できない

01 商品のカロリー

カロリーなどの栄養成分は自動で計算。お客様からのお問い合わせにもすぐに対応できるようになります。栄養成分は、日本で表示義務のあるものはもちろん、お客様の関心の高い「トランス脂肪酸」や「コレステロール」などの値にも対応しています。

原材料内訳を
ルール通り表示する
ための計算に
時間がかかり過ぎる

02 時間がかかり過ぎる

複合原材料が多く含まれるレシピでも、原材料と添加物に分けて重量順に自動で並べ替え。省略ルールにも対応しているので、最も少ない字数で正しくデータを作成します。もちろん、特定原材料や遺伝子組換え農作物の表示、原料原産国表示についても対応しています。

商業施設の方から
商品の詳細情報を
求められるが
それに対応するのが
たいへん

03 商品の詳細情報

商品レシピを入力すれば、商品の基本的な情報が入った商品規格書を自動作成します。新商品発売の際は、この商品規格書を商業施設の担当者に提出するだけ。付帯業務を大幅に軽減できます。

紙やエクセルで
レシピを管理するのは
限界がある

04 レシピ管理

原材料、フィリング、商品レシピをデータベースで管理。レシピを書くように入力できるので、パソコンに慣れていなくても簡単に操作できます。また、製造工程についても、このサービスを使って管理することができるので、スタッフ間の共有がスムーズです。

新商品を
よく開発するけど
原価計算が面倒!
数字が苦手なので正確に
できているか心配

05 原価計算

原価率は簡単に自動計算。製造や包装の作業工程と時間給を入力すれば、商品1個あたりのコストも計算するので、原価だけで計れない商品の真の利益額など、経営に必要な数値も簡単に算出することができます。

人手不足で
付帯業務に時間が
取れない

06 人手不足

このサービスを使えば、商品や原材料の管理、食品表示データの作成、商品内容についてのお客様対応の業務を簡単に、そして正確に行うことができます。また、最も手間と時間がかかるデータ入力作業を、代わりに行うサービスもオプションでご用意しています。

機能・特長

食品表示に
必要なデータを
正確に自動計算

01 自動計算

原材料と添加物を分けて重量順に正しく並べ替え。栄養成分、特定原材料、遺伝子組換え食品などを、食品表示法順守で表示します。
可能な限り短く表示データを作成できるように、複合原材料や遺伝子組換え食品の省略ルールにも完全対応。

レシピ管理や
原価計算など
効率と利益を上げる機能も
しっかり搭載

02 効率と利益を上げる機能搭載

原材料や商品レシピのデータベースを作るので、配合と原価率のバランスを見ながら新商品のシミュレーションを行ったり、スタッフみんなでレシピを共有できます。また、原価率はもちろん、工程と人件費、包材費を登録すれば、商品1個当たりの利益も正確に出すことができるので、常に利益を意識した営業活動を行うことが可能になります。

パン屋が開発!
だから現場目線の
便利機能がいっぱい

03 パン屋が開発

お客様の問合せに素早く対応できる売場用の商品資料と、卸し先やデベロッパーに提出するための詳細な商品規格書をそれぞれ出力できます。
パン屋さんについては、ベーカーズパーセントでレシピを作ることができます。

中小零細企業でも
無理なく導入できる
驚きの低価格

04 初期費用無料

加工食品の製造事業者のほとんどが中小企業・個人事業。
そんな皆さんの力になりたくて作ったサービスだから、できるだけお安く提供することにこだわりました。

ネット環境があれば
OK!

05 ネット環境

らくらくシェフは、インターネットを利用したクラウドサービスです。サーバーを用意したり、ソフトをインストールしたりする手間が一切ありません。パソコン、タブレット、スマホで手軽にお使いいただけます。

シンプルな
操作インターフェース

06 シンプルなインターフェース

原材料の詳細と商品レシピを入力するだけで、表示に必要なデータを自動で作成。操作方法が直感的に分かることを重視してインターフェースを構築したので、パソコンが苦手な方でも必要な操作を簡単に行えます。

サービス・料金

基本プラン

食品表示データ作成サービス「らくらくシェフ」を
利用していただく基本的なコースです。
新商品をよく開発するお客様、商品数が多いお客様に。

初期費用無料!

月額3,980円(税別)

※3ユーザーまで利用できます
※1年契約(以降、年単位で自動更新)

オプション

「らくらくシェフ」をより便利に利用して
いただくためのオプション機能です。

原材料や商品のデータ入力の
時間が取れないお客様に

データの
入力代行サービス

らくらくシェフを利用するにあたっては、最初に原材料や商品の情報を入力する必要があります。その作業をらくらくシェフ事務局が代行するサービスをご用意しています。料金につきましては、商品内容や原材料データの管理状況などを伺った上でお見積りいたします。

多店舗展開されているお客様に

4ユーザー以上での利用

店舗や工房など拠点ごとに利用するような場合は、以下のような料金体系になります。

ユーザー数月額利用料(税別)
4~1010,000円
11~2020,000円
21~3030,000円
31~4040,000円
41以上50,000円

1回だけプラン

ご指定の商品の表示データを
らくらくシェフ事務局がお作りするプランです。

スポットで商品を販売する場合や
商品の入れ替わりが少ないお客様に

1商品30,000円程度(税別)

料金につきましては、商品内容などを伺った上でご提示致しますが、1商品3万円前後とお考え下さい。

1回だけプランをご利用したいお客様は、お問い合わせボタンよりお問い合わせください。

よくある質問

導入について

始めるには何が必要ですか?
らくらくシェフは、インターネットを利用したクラウドサービスになりますので、インターネット環境と端末(パソコン、タブレット、スマートフォン)が必要になります。
*データの入力には、パソコンをお使いください。
推奨ブラウザは何ですか?
Google Chrome を推奨しています(最も動作が早いです)。
その他、Mozilla Firefox と Microsoft Edge は動作を保証しております。

お申し込みについて

新規で申し込む場合はどのようにすればいいですか?

「お申し込み」ボタンよりお申し込みください。
必要な情報を入力していただくことで、申し込みが完了します。

申し込みしてからどれくらいで使用できるようになりますか?
申し込みが完了したら、すぐに「らくらくシェフ」にログインできるようになり、全ての機能をお使いいただくことができます。

料金支払い・契約について

契約期間はどのようになりますか?
申し込み日の翌月1日が契約のスタート日になります。
(申し込み月については無料でお使い頂けます。)
契約期間は1年となっており、その後も1年単位に自動更新していきます。
利用料の支払方法はどのようになりますか?
最初の1か月分については、申し込み後2週間以内に、弊社指定の銀行口座へお振込みをお願いします。
お振込後に「銀行口座振替依頼書」をお送りいたしますので、ご記入・ご返送下さい。
2か月目のお支払いからは、銀行口座からの引き落とし(毎月20日)になります。
契約を終了する際はどのようにすればいいですか?
メールにてご連絡ください。
ご連絡頂いた日の翌月末で契約が終了となります。

機能について

作成した表示データを直接シールプリンターに送って利用することはできますか?
表示データはExcelファイルとして出力することができます。お手持ちのプリンターに合わせてデータをご利用ください。
食品表示に関する知識がほとんどありませんが、正しく表示データを作ることができますか?
食品表示の知識がなくても、食品表示法に対応したデータを作ることができますのでご安心ください。また、オプションで食品表示に関する業務をサポートするサービスもご用意しています。サポート内容と料金につきましては、商品内容や原材料データの管理状況などを伺った上でご提示いたします。
卸し先に提出する商品規格書を作ることはできますか?
卸し先やデベロッパーに提出することを想定したものと、小売業の売場においてお客様対応で使用することを想定したものの、2種類の商品規格書をPDFで出力できるようになっています。

その他の質問

1つの商品だけで、表示データや商品規格書の作成を依頼することはできますか?
データ作成を弊社で承るサービス(1回だけプラン)もご用意しています。
料金につきましては、商品内容などを伺った上でご提示致しますが、1商品約3万円とお考え下さい。
原材料や商品情報の入力する時間がとれないので、入力を代行するようなサービスはありますか?
オプションで原材料や商品情報等の入力する、入力代行サービスをご用意しています。料金につきましては、商品内容や原材料データの管理状況などを伺った上でご提示いたします。
使用者によって見ることができないページを設定することはできますか?
(ユーザーによって権限の差をつけることはできますか?)
商品情報のみ照会できるユーザーと、原材料・商品の登録や原価情報を確認できるユーザーに分けることができます。